転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

【育児】「やってはいけない」「するべき」系記事を読むとモヤモヤする理由。

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子どもの食生活で「やってはいけない」20のこと

子どもを賢く育てたいならぜったいに「やるべき」こと10選

 

みたいなのを読んで、自分の子どもが対象年齢であれば「今後の参考にしよう」と思えるんだけど、もう過ぎてしまった後だと読んだことを後悔するときがある。

 

「今更言われても子育てやり直しできんし…」と思うし、その時期にそれを実践してこなかった自分を責めてしまう。きっと記事で救われる人もいるんだろうけど、過ぎてしまったその時にしておくべきことを言われても、時間は戻らない。もうどうすることもできない。

 

 

わたしが長女を産んだ時は「アレルギーにならないよう、離乳食は遅めにしましょう」ブームだった。1歳になるまで離乳食を始めてない有名人なんかもいた(批判はあったけど)

次女の離乳食が始まったのはそれから2年後。その頃にはもう「離乳食を遅くしてもアレルギー対策にはならないし、むしろ害悪だ」みたいな説が主流だった。

 

わたしは結局、子どもの体重と欲しがった時期を考えて(長女は7か月前、次女は6か月前)から始めたけど、それ系の記事を読んで、めちゃくちゃ迷った。

 

 

育児の常識なんてその時で変わる。

命にかかわることなら「やってはいけない」し、子どもの安全を守るために「するべき」ことは頭に入れておくべきだけど、わたしたち親子に合った方法がベスト。「やってはいけない」「するべき」系の記事は「自分に合う方法」を見つける手助けぐらいに考えよう思う。

 

気になることがあればすぐにスマホで検索できて、その先には色んな答えがある。その答えは、その親子にとっては正解かもしれないけどわたしにとってはどうかわからない。

 

取捨選択するのは自分。振り回されないように気をつけたい。