転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

自分がいないときのことが気になりすぎて、トイレにいけない女。

スポンサーリンク

早速ですが、ランチ会でも飲み会でも、友だちどうしの話の輪の中でも、とにかく自分が複数の人としゃべってるところを想像してください。想像しましたか?

 

話の途中でトイレ行きたくなった時、どうします?

そりゃ行くでしょ?でもわたし、極限までめっちゃ我慢します。なんなら若干決壊しかけても我慢します。

 

自分のおらんところで、自分の話をされてるんじゃないかと怖いんです。

 

トイレから戻ってきたときにちょっと微妙な間とかあろうもんなら「あ、もしかしてわたしの話してた?」とか思っちゃいます。自意識過剰すぎるでしょ、きもいでしょ。

でも、そう思っちゃうんだもの。

 

友だちの少ない、そして言いたいことも言えないこんな世の中にポイズン吐きまくりたいわたしの最近の居場所は主にツイッターなんですが、そこでも気になります。

 

誰かが、誰か宛に(いやもしかしたら何の気なしに)書いたそのツイート。「もしかしてわたしのことちゃう??」みたいに思います。

気にしすぎ!みんなわたしのことなんてそんなに気にもとめてないのに!!…わかってはいるけど、そう思っちゃうんです。

 

普段はそんなツイートを見ても「それってわたしのことですか?」なんて相手に聞かないけど、最近聞いてしまったことがありました。もちろん相手は「違う」と言ってくれたし、実際その人はわたしのことを書いたわけではなかったんですが、ほんまにしょうもないことを気にする自分が嫌になりました。

 

だってさ「わたしのことですか?」って聞いて「はい、そうですよ」なんて言う人います?言っていい人相手のツイートなら名指しで書くでしょ。普通の大人ならたとえ正解だとしても「違うって~気にし過ぎやって~」って言うでしょ。

 

なんで今回聞いてしまったのかというと、以前に「こんなこと言ったら嫌われるかも…とかって遠慮しなくてなんでも言っていいんだよ」って言ってくれたからなんですが、自分のしてることが恥ずかしくなって、次からは絶対にしないでおこうと思いました。

 

わたし、面倒くさすぎるやろ…!!!

 

そんな気になるならツイッターやめればいいやん、と自分でも思うんですが、ライターの在宅ワークやってる人なんてまわりにいないので情報交換にとっても役に立ってるし、それを除いても、楽しい。基本は楽しいんですよ。いい人ばっかりだし。

 

なんでしょうね、この性格。リアルでもツイッターでも余計なストレス抱えちゃうこの性質。

 

じゃあ嫌われないように、相手の気持ちに配慮して自分の発言や行動に気を付けているのかっていうと全然そうではありません。最悪なことに、口を開けば無自覚に人を傷つけている場合も多くあります、たぶん。(もっというと存在が、他人に嫌われて当然な気さえする)

 

嫌われる勇気、的な本読めばなおりますかね?

まぁ治らんやろな…。