転妻愛歌。

元転勤族の妻の2歳差サバイバル育児。

未就園児が家にいるから在宅ワークで稼げない、というわたしの言い訳。

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仕事をはじめよう!と思ってもなかなか簡単にいかないのが、乳幼児のいる転勤族の妻。

  • いつ旦那が転勤になるのかわからない。
  • 実家が近くにないから、こどもの体調が悪かったらすぐに休まないといけない。
  • 旦那の仕事が忙しくて夜帰ってくるのが遅いから、家事育児仕事すべて自分でこなさないといけない。

 

色々考えた結果、フルタイムの正社員を諦める人が多いと思う。ならばパートで…と思っても、こどもがいると幼稚園の行事やら急な体調不良やらでなかなか思うように働けない。


そのときに候補に挙がるのが、在宅ワーク。わたしも同じだった。

 


このブログを読んでいる人の中にも、在宅ワークしてるで!って方がいると思いますが…。

 

在宅ワークってうまくいってます?正直、わたしは全然うまくいってない。
 

「子どもいてても在宅ワークで稼げるよ!」って話ばっかり聞くので、こんなダメなわたしみたいな奴もいるんやで!ってことを書いてみるよ。

 

結論は「わたしは言い訳ばかりで努力ができない人間」ってことね…。

 

わたしの今の状況

長女、5歳…幼稚園年長。9時登園、14時降園。
次女、3歳…未就園児。私立なら来年、公立なら再来年に幼稚園。

 

2年前、初めてウェブライターの仕事をしてみた

わたしには人に自慢できるようなスキルがない。唯一細々と続けていることといえばこのブログ。

 

ブログを長期間放置している間も、Facebookとかでなんとなく何かは書いていた。だからわたしができる(やりたい)在宅ワークを考えたとき、浮かんだのがライターだった。


クラウドワークスとかランサーズとかで探せば、今は家にいてできる仕事がたくさんある。

▽クラウドワークスの説明、登録はこちらを参照

CrowdWorks

 


ご存じの方も多いと思うけど、ウェブライターの仕事って最初は文字単価1円以下とかがザラにある。わたしが最初に記事を書いたときは(クラウドワークスとかじゃなかったけど)5000文字ぐらいで300円だった。


さてこの5000文字にはどのくらいの時間がかかったのか。

 

いつものブログなら30分ほど、写真を入れても一時間ぐらいで書いてしまえる。でもライターの仕事となると違った。テーマや見出しが決まっていて、書き方にもルールがある。わからないところは調べないといけないし、SEOなんかも考える。


初めてで慣れないのもあって、5000文字にかかった時間は(修正などすべて含めて)4日ほど。8時間以上。何時間かかったか正確には覚えていない。時給に換算(300円÷8時間)すると眩暈がした。

 

2本目の記事も同じ。自分が経験した分野だから多少時間は短縮されたものの、修正や不明点のやりとりなどで最終オーケーがでるまで3日ぐらいかかった。もちろん300円。

 

ライターの仕事はすぐに休止状態に 

初めてやってみて、作業量(時間)に対する報酬があまりにも低いことに落胆した。旦那の転職やら子どもの入院やらでバタバタしたのもあり、いったんそこでライターの仕事はストップした。

 

それから二年間、たまーにクラウドワークスで単発の仕事をするぐらいだった。でもごくたまにしか仕事をしていないのに、以前より書き上げるペースはあがっている。


ウェブライターが増えたのもあってかどんどんマニュアルが整備されていたし、なんとなくコツを掴めたから。だから続ければ、どんどん効率化できて時給換算してもそこそこよくなっていくと思った。 


と言いつつ、今はほとんど仕事をしていない。だからコツも掴みようがない。その理由は「作業時間の捻出が難しい」ことにある。

 

長女が幼稚園に行っている時間を、作業時間にあてられるか?

長女を幼稚園に送り届けるのが8時半。それからお迎えの13時半まで5時間ほど。わたし1人ならその5時間で家事をしつつ仕事もできる。でも、こどもがいるとそうはいかない。


次女とお散歩や買い物、公園に行く。お友達と一緒に遊ぶこともある。できれば天気のいい日は外に行きたいと思っている。

 

まさかお散歩や外遊びをしながらスマホをいじり続けるなんてできるわけもない。次女と外に出かけている間は、作業時間にあてることができない。

 

「PCに向かう=仕事」だとこどもは認識してくれるか?

たとえ子どもと外出せず家にいたとして、作業時間はどのぐらい確保できるだろう。わたしがPCに向かうと、子どもは(短時間なら一人遊びするけど)途中でかまってほしくてやってくる。


キーボード叩きにくる。膝の上に乗ってくる。

 

「これ遊んでるんちゃうで、仕事やねん」と子どもに言い聞かせたところで、母親がそばにいるんだから甘えてくる。そんな子どもを完全に拒否するなんて、難易度が高すぎる(というかいやだ)

 


最終的な手段はDVDを垂れ流すこと。それで作業時間は確保できるかもしれない。でもこどもをほったらかしてDVDを見せてる事に、めちゃくちゃ後ろめたさを感じる。

 

「そこまでして仕事をする必要があるのか?」「こどもをほったらかしにして、人格形成に問題が出てきたらどうしよう」

 

わたしの場合、罪悪感の方が勝ってしまう。「PCに向かう=仕事」だとこどもが理解できるまで、こどものいる時間に作業をすることはわたしには無理かもしれない。母子ともに精神衛生上、仕事をするなら姿が見えない方がいい。

 
となると方法は二つ。一つ目は「保育園に預ける」、二つ目は「睡眠時間を削る」

 

一時保育に預ける

保育料と収入を考えたら最初の何か月かは支出が多くなるだろうと思っている。そのマイナス分を考えると、預けてまで在宅ワークをするメリットがあるんだろうか…。
(あくまでもわたしの場合。方法さえ間違えずやる気があれば収入も増えるので、一時保育もいいと思う)

 

それに一時保育を利用するなら在宅ワークにこだわる必要もない。時給の良いところに働きにいけばいいんだから。もしかしたらその方が精神的にも楽かもしれない。

(一時保育には利用日数に制限があったり定員があったりして、希望通りに預けられるとは限らないデメリットもある)

 

睡眠時間を削る

保育園にも預けないとなると、睡眠時間を削るという方法にいきつく。これに関しては完全に言い訳になるんだけど(今までも言い訳だと言われればそうだけど)わたし、できるだけ睡眠時間を削りたくないんですよね…。


というのも睡眠時間を削って色々してた時期があって、すぐに体調を崩してしまったから。 ワンオペ時代の疲労が蓄積されてるのか、風が吹けば風邪を引くってぐらいの病弱さそしていったん体調を崩すと、なかなか元に戻らない虚弱な肉体よ…!!

 

虚弱なわたしだけでなく、睡眠時間を削って仕事をすることに限界を感じている人は多いと思う。特に二人育児をしていて、かつ下の子が乳児の場合。


せっかく上の子が寝たと思っても、赤ちゃんの夜泣きや授乳のたびに作業は中断される。まとまった時間がほしくて睡眠時間を削っているのに、結局ほとんど仕事が進まなかった時の疲労感と脱力感って半端ない。ストレスもイライラもたまる。 

 

時間の使い方を見直すことと具体的目標 

この記事を書くにあたって、一日のスケジュールをノートに書き出してみた。寝すぎやで…だらけすぎやろ…って突っ込みが聞こえてきそうで怖いけど、これがリアル。

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7時   起床
8時半  長女を幼稚園に送る(旦那が行ってくれることもある)
9時~  家事、用事。次女と買い物や遊びに行ったりなど。
12時   昼ご飯、旦那出勤
13時半  長女のお迎え
そのまま幼稚園で遊んだり習い事に行ったりすることも
16~18時 こどもを遊ばせたりダラダラしたり晩御飯の準備したり
18時~  晩御飯
19時半  お風呂
21時   21時半までにこども就寝(このときに一緒に寝てしまう)
23~01時 旦那帰宅(基本起きるけどたまに気づかずそのまま朝になる)

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改善点は朝もしくは夜。さすがに今寝すぎなのでちゃんと起きて作業する。睡眠時間を確保しつつ作業だけに没頭できる時間は、1日に2時間ぐらい。

 

日中ずーっと子どもの面倒を見てるわけでもない。DVDだって見せすぎなぐらい見せてる。わたしはパワプロだってしてるし、Twitter見たりヤフーニュース見たりもしてる。もっともっと使える時間はあるんやけど、とりあえずは2時間。(自分に甘い)


今まで無駄に使ってた1日2時間。この2時間を生産性のあるものに変えたい。

 

目標はまずは月3万

 低い目標だけど、まずはここから。


同じ状況にいる人たちが次々にステップアップしてるのを見ると、すごいなと思うのと同時に自分の出来なさに落ち込む。目標も低すぎる。在宅はすっぱりあきらめて、夜中に働きに出た方がええんかもしれんなと思う。

 

でもわたしは「子どもと一緒にいながら、少しでもお金を稼ぐことができる」在宅ワークがやっぱりしたくて言い訳しつつまだここにいる。もう言い訳をやめないと。

 

来年の3月までにちゃんとした結果が出なければ、諦める。ここからが、リスタート。

 

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