転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

元転勤族の妻、定住してからの人間関係について。

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あまり頭のよろしくないわたしは、後先考えずにものを言ってしまいがちだ。
口から先に生まれてきたんかってぐらいペラペラよくしゃべる。
深く考えずに言葉を吐き、相手を不快にすることも多々あると思う。
(思うというのは、相手が不快感を出さない大人な場合が多いため)
 
とはいえこれでも、時と場所、人を選んでいる(つもり)。
特に子どもを産んでから「子どもを介して仲良くなった人」と話す内容には気を使っている。
 
今仲が良くても、もしこの先何かで仲たがいした場合、ここだけと約束して話した秘密が守られるかどうかわからないから。
何かのきっかけでばらされたら困るようなことは言わない。
特に子どもにまで影響するようなことは、絶対に、言わない。
 
今まで出会ってきたママ友(幼稚園の友だちとか)はほとんどそうだったように思う。
旦那の愚痴を言おうが、過去の恋愛話をしようが、ある程度の線があったような気がする。
 
でもここ最近まわりがカンタンに境界線を越えてきている気がするのは、わたしの立場が変わったからだろうか。
今まではしょせんわたしは「転勤族の妻」という「よそ者」だった。
それが定住することになって、もしかしたらわたしは「(新入りの)仲間」という認識になったのかもしれない。
 
それでも流されずに、絶対に時と場所、相手を選んで話す内容は変えようと思っている。
どこに落とし穴があるか、わからないから。