転妻愛歌。

元転勤族の妻の2歳差サバイバル育児。

子連れでお出かけする場所は、一緒に行って子どもが楽しいかどうかで考えたらいいと思う。

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出かけようと思う時、

子連れで行ける範囲ってどこまでかなってまず考えます。

 

子ども自身が楽しいか

子どもに危険がないか

まわりに迷惑がかからないか

自分も子どもも楽しいか

などを考えて、子連れでのお出かけ先を判断します。

 

出産してしばらくは(長い人は何年も)、

自分が行きたいところに好きな時間に行くということが難しくなります。

(託児すればいい話だけど)

 

めっちゃ雰囲気の落ちついた喫茶店とか、

しゃべくりを聞くのが目的のお笑いライブとか、

静かにすることが前提の美術館とか、

どう考えても子どもがふさわしくないところには、ふつう行きません。

 

もしそんなところに子連れで来ている親がいたら、

そして子どもがうるさく泣いていたら、

その親は非難されても注意されても仕方がないと思います、個人的には。

▽そのことについて書いた過去記事。

【大人とこども、住み分けは絶対に必要だと思う】 - 転妻愛歌。

 

 

以前、エレカシライブに子連れで来ている人がわたしの前の列にいました。

子どもは幼稚園の年長ぐらいです。

最初はおとなしくしていたものの途中で飽きたようで、

「おかあさん、おかあさん」と呼んでかまってほしそうにしていました。

 

正直気が散ります。

すごく楽しみにしてきたライブ。

お金も払っています。

大きな心で許せ、なんていうけど損をした気になりました。

そもそも子どもが喜んでいないのにつれてくるなよ…と思ったのが本音です。

連れてきたとしても、ぐずった時点で帰るべきです。

 

以前、泣いている赤ちゃんを追い出した!とキンコン西野が叩かれましたが、

責められるようなことではなかったと思います。

連れてきた親が良くなかった。

ライブやら落語やら、トークショーなどに子連れで来るのはありえないです。

ずっと静かにできる子ならいいけど、長時間じっとしてられる子ばっかりじゃないので。

泣き出した赤ちゃんをめぐった中川家とキンコン西野の対応に賛否両論の声 – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

 

次、いつ見れるかわからない。

好きだから、どうしても見ていたい。

気持ちはとってもわかるけど、それなら託児の方法をどうにか考えるべきです。

 

子どもを連れて行くなら、

「一緒に行った子どもが楽しいかどうか」で考えるのがいいかなと思います。

そう考えると、自然とお出かけ場所は絞られてきます。

まわりだけでなく、子どもも自分も嫌なきもちになってしまわないように

子連れでおでかけ、楽しみたいなぁ。

 

 

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だけど、

公共交通機関だけは勘弁してよ…と心から思う。

 

というのも、

「飛行機や電車で赤ちゃんに泣きわめかれたら迷惑」という趣旨の投稿を見たから。

 

わかる。

わかるけど、じゃあ子連れ移動はどうすりゃええの…。

 

電車で長距離移動するときは、事前にめっちゃ準備する。

できるだけラッシュ時にかぶらないように。

できたらお昼寝の時間にかぶるように。

ぐずらないように玩具や本を持って行ったり。

▽これもまた過去記事

【公共交通機関でのぐずり対策は結局のところ…】 - 転妻愛歌。

 

それでも子どもも人間だもの、思い通りに静かになんてできなくて、

何かあるたびに「すみません、ごめんなさい」と謝ることが多い。

迷惑かけないか…とヒヤヒヤして周りの視線が気になるし、

泣きやまない場合は子どもを連れて席を外したり途中下車したりする。

 

電車内でスマホ漬けとか、ましてや居眠りなんて、

子どもが生まれてからしたことがない。

 

別にツラい自慢をしてるわけではなくて、

多くの親にとってはそれが当たり前なんだってことを知ってほしい。

お出かけひとつとっても、子どもが小さいうちはかなり気を使う。

出かけるだけでクタクタでボロボロの状態になっていることも。

 

一部、非常識な親がいるかもしれないけど、

それは独身にしたって子持ちじゃなくたって同じ。

 

イヤホンからの音漏れがひどい人もいれば、

電話で大声でしゃべる人、

着信音が鳴り続けているのに出ない人、

迷惑行為に大小あっても、変な人っているやんか。

 

ネットを見てると、

すべての親をひとくくりに中傷されているようで消耗することがある。

でもネットを離れると、こどもが多少ぐずっても嫌味を言われたことなんてないし、

むしろ親切にしてくださる方が多いんだけどね…。不思議。

 

と、完全に蛇足でした。

 

▽時に消耗しながらも楽しくtwitterやってます。

きなこ。元転勤族の妻 (@LoveNekoz) | Twitter