転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

【転勤後の人間関係】引っ越しても、細く長く、縁は続く。

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転勤族の妻だったわたし。

行く先々で(滋賀、徳島)友だちができました。

自分の性格に難があるので数はあんまり多くありません。

そのかわり数が少ないからか、けっこう深くつきあってきました。

 

次女出産のときに、長女を預かってくれたり

猫が瀕死の状態のときに、車で病院まで連れてってもらったり、

旦那が休みをとれないときの園行事で他のパパさんにお世話になったり。

友だちがいたから転勤生活やってこれたようなもんです。

(って、お世話になってばっかりやな…。)

 

それもあって、引っ越しする前はけっこう憂鬱です。

新天地への期待とかワクワク感はあるけど、

次もこんな友だちできるかなぁ…っていつも思います。

 

引っ越してしばらくはまわりに知り合いもいないから、

ことあるごとにLINEやらで連絡をします。

 

「徳島やばい!虫がめっちゃでかい!!」

「旦那が帰ってけえへん。わたしここ数日長女としかしゃべってない!!!」

みたいな。

 

でも相手も暇じゃないし、どんどん連絡頻度がさがってきて。

友だちのFBやらLINEやら見て、

「ええなぁ、わたしも一緒にあそびたいなぁ…」

と、スマホがさみしさ増長ボックスみたいになります。

しゃあないよね、相手には相手の生活があるもん。

 

滋賀の時は初めての転勤でそんなに感じなかったけど、

(地元にともだちおらんからな。)

徳島に引っ越したときはきつかった。

 

誰もいない孤独感から鬱になりそうで、

けっこう無理して徳島から滋賀まで遊びに行ったりもしました。

 

免許取って初めての長距離運転が、兵庫‐滋賀間。

約80キロを長女と生後3か月の次女乗せて運転しました。

今考えるとすんごい度胸あったなと思います。

(ホテルの立駐に混乱したわたしに優しくしてくれた強面のおっちゃん、ありがとう)

(家に泊めてくれた友だちにも超迷惑かけたと思う)

 

それぐらい、さみしかった。

 

わたしが徳島に慣れる頃には、滋賀の友だちとほとんど連絡を取らなくなりました。

疎遠になってしまった気がしてさみしかったけど、わたしにも友だちができました。

 

と書くと「転勤って関係が切れるようでさみしいな」って思うけど、

んなことない!!!!!

 

自分が忘れなければ、縁は続きます。

誕生日のメールを送ったり、年賀状を送る、たったそれだけのことでも。

 

今年の春休み、滋賀でできた友達とプリキュアカフェに行ってきました。

盆休みは、徳島で知り合った香川の転妻さんと遊びました。

先週は、徳島の転妻会のメンバーと大阪でランチしました。

来週は、徳島でできたママ友と一緒に遊園地に行きます。

 

会える頻度は少なくなるけど、自分が会おうと思えばいつでも会える。

もし連絡が途絶える期間があったとしても、なにかのきっかけでまた連絡をとりあう。

 

離れるときに、さみしいと思える友だちができるっていいなぁ、

行く先々で友だちや知り合いができるっていいなぁ。

そんな風に考えて引っ越しを乗り切っていけたら素敵だなぁ…。

 

今つながっている人たちとは、この先もつきあっていきたい。

できたら娘が大きくなってわたしに一人の時間がふえたときに、

一緒にお茶を飲めるぐらい長い間、続くといいな。

 

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きなこ。元転勤族の妻 (@LoveNekoz) | Twitter