転妻愛歌。

元転勤族の妻の2歳差サバイバル育児。

さあ、メイクの時間です。

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普段、化粧をしない。
化粧どころか、化粧水と乳液さえつけない。
洗顔料もないので、
朝起きたら水でパシャー
夜はお風呂でシャワーをシャワワワー。

それは何も、出産育児で忙しかったという理由じゃなく、
働きはじめて一年。
ただ単に面倒くさくなったから。

保険会社の窓口勤務というと、化粧って必須なイメージだけど、
うちの店長の性格なのか、
はたまたわたしが素っぴん美人すぎたのか(石を投げられそう)、
注意されることもなく、約七年間それで通した。

それでも最初は、
男性と食事に行くときや飲み会のとき、
休日にどこかに出掛けるときには化粧をしていた。

でもいつの頃からかどうでもよくなった。
わたしが素っぴんでも化けていても、
世の中全然わたしには興味はないし、
誰かにみてもらえるわけでもないし…と思ったのかもしれない。

好きな相手に会うときも、すっぴんだった。
飲んだり、ライブで汗かいたりしてるからっていうのもあったけど。

多少遅刻したとしても、自分に会うために着飾ったり化粧する女の方がよかったんじゃないか。
いつも化粧してる女がたまに見せるすっぴんの方がグッとくるんじゃないか。
などと今さら思ったりもするけど、まあ化粧したところでなにかが変わったとも思えない。

それでもたまに危機感を覚えては、
めちゃくちゃ高いsk-2をライン買いしてみたり、
マキアなんかの美容雑誌を買ったりしていた。
家に「小悪魔になる方法」なんて本があったあたり、
本当は現状を何とかしたかったんだろうなあ。
結局面倒くさくて放り出すんだけど。
やっぱり化粧すると違うなとか思いつつ、
いや化粧しても変わらんなとか思いつつ。


出産してからは、ますます化粧しなくなった。
時短を考えたとき一番不要なものが化粧で、
それどころか化粧水や乳液、洗顔料まで使わなくった。
化粧してた頃は自分の肌を繊細だと思ってたけど、
実は強靭な肌の持ち主だったようで。
これについては両親にとっても感謝してる。

※今さら言うけど、この話にはテーマも落ちもなんもありません。※

今日は化粧をした。
旦那にこどもを任せて、大阪まで出るから。
旦那が転職して家にいる時間が長くなってから、
化粧の機会が増えた気がする。
今まで大阪だろうが東京だろうが、すっぴんで行ってたのに。
ちょっと余裕ができたんだろうか。
もしかしたら、今まで化粧という余計な行程にかける精神的な余裕がなかっただけなのかもしれないな。

化粧をした私をみて、旦那は「かわいいやん」と言ってくれる。
娘は、「おかあさん、きれいー!おめかししたの?」と言う。
なんか化粧って、楽しい。

ずぼらで面倒くさがりだから、
今日が終わるとまたすっぴん平常運転にもどるんだけど、
自分がいつもより良く見える(自分比)っていいな。

と大阪に向かう電車のなかで思いました。
一人で電車に乗る時間、引っ越ししてから2度目。
こうして移動時間に自分の好きなことできるのっていいな。

▽モチベーションが嫌でもあげる、かわいいコスメ。
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