転妻愛歌。

元転勤族の妻の2歳差サバイバル育児。

【田舎に転勤】徳島市外に住んでいたわたしが、当時思っていたこと。

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長女が幼稚園に入る前、なんとか友だちを作ろうと子育て広場や未就園児保育に行った。
でもすぐには友だちができなかった。

 

3歳になった長女。

児童館には居場所がなかったし、いつも次女が一緒だからママ同士そんなに自由にしゃべれない。

なかなか友だちができないことにすごく焦りを感じていた。

(転勤族の妻にとっては、ママ友が心の支えだから)

★もう児童館には行きたくない…遊び場所に迷った2歳3歳のころ★二人育児 - 転妻愛歌。

 

ママ友ができないなら転勤族の仲間はどうやろう。
そう思ったわたしは、徳島の転勤族の妻の会について検索した。

 

転勤族の妻(以下転妻)はけっこうSNS活動も活発で、当時すたれつつあったmixiでも「○○県の妻の会」なんてものがあった。

でも残念ながら徳島にはなかった。
香川とか愛媛とかはあるのに、徳島だけはない。(そういや高知もなかったかも)

 

仕方なくわざわざFaceBookに登録して転妻グループの最大手に加入した。
そこでも四国のグループはあれど、徳島のグループはなかった。

ないものは作らなしゃあない!とmixiで徳島の転妻会を立ち上げると、ほんのちょっとずつ人が集まり始めて、そのメンバーをFBに誘導して…。
ようやく徳島のグループ(正確に言うと香川と合同やけど)ができた。
それから、ランチ会や遠足をするようになって交流が始まった。

 

その後、紆余曲折あり全く独立した転妻会を作ったはいいものの、メンバーの住まいは、徳島市内。北島や鳴門。
ランチ会の開催場所は、必然的に市内や北部になる。

 

わたしの住んでいたところは県南で、市内まで出るのに30分から1時間近くかかった。
子どもの夕食やお昼寝のことを考えるとタイムリミットは14時か15時。
11時から集まったとして、3時間のために往復2時間近くかけて行くことになる。

 

体も気持ちも元気な時はなんてことない時間と距離やけど、疲れを感じることはたびたびあった。

 

長女が幼稚園に入ったら自然と友だちができたけど、それまではけっこう無理してたなぁと思う。
多い時で週1、徳島市内に出てたことを考えたら、この距離と時間ってなんなんやろうう…って疲れたこともある。

 

もちろんランチ会は楽しいからやってた。
会いたい人がいたから車を走らせてた。

 

ママ友とできない話、転妻同士だからわかる話ができたから。
色んな所にお出かけするのが好きだから。

距離に負けそうになりながら、結局楽しさが勝って行くんだけど。


転妻会に限らず子育て、日常生活に関しても。便利な施設や楽しそうなイベントは、やっぱり市内(かそれより北)が多い。
目にするたび市内に住んでいる人をうらやましく思った。


これは中心地から離れたところに住んでることのしんどさの一つだったな。

 

いわゆる田舎に住んでる皆さん。

無理は禁物。

焦る気持ちを抑えて、毎日すごそうZE!!!

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きなこ。元転勤族の妻 (@LoveNekoz) | Twitter