転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

※ママ友を射んと欲すればまずこどもを射よ。※

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※別にママ友がいなくても生活していけます。無理して作る必要もないと思います。

でも幼稚園での子どもの様子だったり、先生から入ってこない細かい情報だったり、習い事や地域のことについて知りたいとき、それ以外のことでも、転勤先でわたしが助けてもらったのはママ友でした。※

 

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転妻(転勤族の妻)のママ友づくりって、定住者よりハードルが高いと思います。

子どもが大きくなってくると、特に。(妊娠中なら産院や離乳食講座で、走り回る前なら児童館で、自然とできる可能性が高いから)

時間がたてば自然にできる確率も高いけど、

2歳ごろには児童館はそろそろ卒業し始めるから出会いの場所も少なくなるし、

★もう児童館には行きたくない…遊び場所に迷った2歳3歳のころ★二人育児 - 転妻愛歌(旧転勤族の妻)

何よりもすでにそこにはグループ、コミュニティができてしまっているから。

 

もちろん、輪になってるお母さん方の中に入って「こんにちはー」ができたらいいけど、引っ越したばっかりのオセンチ転妻にそれはレベルが高すぎる・・・!!!!

 

この時期まだうまく輪に入れなくてナイーブになってる方もいると思うので、わたしの経験を書いてみます。

 といってもたいしたことではなくて、みんながやってることだとは思いますが…。

 

「子どもの幼稚園で、ママ友をつくるには」

 

うちは長女が2歳のとき、幼稚園入園までに1年余裕のある状況で転勤をしました。

本来ならその1年間に、未就園児保育やら子育て講座やらで人間関係を作っておくべきだったんですが、次女が0歳児。

頻繁には連れて行くことができませんでした。

その結果、ママ友がゼロの状態で幼稚園に入園することに…。

 

入園後にびっくりしたことは、多くのお母さん方が、すでに仲がよさげな様子だったこと。

ご近所どうしだったり、兄弟が同じ小学校に行ってたり、親が同級生だったり…と地元だったらそりゃあ友だちもできてますわな…。

 

 

焦っても仕方ないし、とりあえず笑顔で挨拶だけはしつつボッチな日々の始まりです。

幼稚園での生活が始まると少しして、放課後(って幼稚園でもいうのかな?)に園庭で遊ぶこどもたちがでてきました。

母親こどもたちを見ながら少し離れたところで談笑する母親たちの輪。

もちろんわたしはその輪に入らず…いや入れず、残って遊ぶ娘の相手をしていました。

 

娘と遊んでると 、まわりに子どもたちが寄ってきます。

わたしはその時に、名前を聞いておぼえるようにしていました。

そして次からは【○○ちゃん、こんにちは(バイバイ)】と声をかける。

すると子どもたちもわたしの顔を覚えます。近くに娘がいるから【ちびきなこちゃんのママ】だとわかってもらえます。

 

その先はもう単純に、

子どもがわたしを覚える、話しかけてくれるようになる→その子のママさんが話しかけてきてくれる→いつの間にかママさんと話せるようになってる

という流れ。

 

色んな子どもと仲良くなる=色んなママさんと話せるようになることは、気が付いたら特定のグループに所属していた…なんてリスクも減らせると思います。

 

ママ友がほしい時は、その子どもと仲良くなること!

ママを直接攻略するよりちょっと時間がかかるかもしれないけれど、たぶんこれが一番いい方法だと思います。

なかなかママ友ができないなぁ…と思っている人がもしいたら、意識してみてください☆

 

 ※デメリット…?

一度仲良くなると、こどもってめっちゃ寄ってくる。

もう、「きいてきいて~」「これなにこれなに~」「これ見て見て~」の猛烈アタック。自己主張の塊。

体力的に、精神的にしんどい時や、自分の子どもだけに集中したいとき、正直ちょっと離れてくれんかな…静かにしとってくれんかな…と思う時がある。

そんな時は、早めに遊びを切り上げて帰ったり、「忙しいから後でね」と逃げることが大事だと思います…。