転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

※ワンオペ育児中の転勤族の妻である私が、言われて悲しくなる言葉。※

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少し前の話になりますが、長女が入院しました。

・転勤先には親族はいない。

・旦那は仕事で朝から晩まで…いや朝から朝まで?いない。

いつもどおりのこの前提で、導き出される答えは…次女も一緒に入院です。

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(ベッドで寝るふたり)

 

入院の可能性が出たとき、医師に「転勤族だから、もし入院するなら次女も一緒になること」をちゃんと伝えてありました。

基本的に子連れの入院は不可。それでもなんとか…と頼み込むしかない自分。

結局個室に入れてもらって事なきを得たのですが、(先生、本当にありがとうございました)正直とってもしんどかったです。

体力的な面より精神的に。

 

入院の件だけでなく、折に触れて言われる

「大変ですね。本当に大変でしょう。お母さん本当にしんどいね」

→いや、なんか余計しんどくなるから言わんといて…

 

「祖父母は近くにいませんか?来てもらうことはできないの?」

→いません。来てもらえたらとっくにそうしてます。

 

「旦那さんは?仕事休んでもらったり早く帰ってきてもらえたり…」

→できないからこんなに悲壮感漂わしてるのよ…(できてたらこんなに夫婦関係が冷めたりしないよ)。

 

「誰か預けられる先はありませんか?」

→短時間ならいるけど、長時間、数日こども預かってくれる人って転勤先で簡単に見つかる?

 

 

これ、どこに行っても言われるんですよねー。

そろそろ慣れてきて、超真顔で流すことができるようになりましたが、心が弱ってる時に言われたら、刺さる。めっちゃ刺さる。

自分の置かれてる立場を改めて知らされて悲しくなる。

 

短時間なら預けられるママ友ができて、たまには通わせられる保育所もあって、ようやくちょっとずつ気を抜いて生活できるようになったのに。

いつも助けられてばっかりで、肩身の狭い思いをすることもあって、それでもうまいことやってこうと自分なりにやってきてるのに。

 

私が卑屈になっているだけってことはわかります。

でも、何気ない「こども預かってくれる人はいないの?」「二人もいるのに大変だね」の言葉に、どうしようもなくしんどくなってしまうことがあるんです。

 

 あと、どうでもいいですけど、なんとなくワンオペ育児って言葉を好きになれません。

なのでわたしは、孤高の【ソロ育児】なんて呼んでおります。