転妻愛歌。

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

★周囲を巻き込むってなんだろうと考えた、ありきたりな私の方法。★

 以前書いた記事ですが、

momokodokin.hatenablog.com

 

じゃあ実際どういうことをやってるの?っていうと、たいしたことはやっていません。

が、意識していることをふたつ書いておこうと思います。

 

まずは、行政や民間のサービス、子育て関係のイベントやサークルなどを調べること。
時間、場所、対象…気になることは調べて、それでもわからなければ悩みましょう。(調べすぎて余計に不安になることもあるんですが)

これさえせずに、出掛け先がない、人と知り合うことができない、どこに何があるかわからない…と身動きの取れない人も多いです。

自分の手の中にある四角いモノ、それでたいがいのことはわかります。

 

ただ田舎の場合、HPやSNSが全く機能していないことが多々あります。それに子育て関連はなぜか紙媒体がいまだに強かったり。
そういうときは市役所や子育てセンターに置いてあるチラシや冊子、広報を見るとけっこうな情報が載っていますのでチェックしてみてください。

意外と使えるのが広報です。

独身の時は読んでいなかったのですが、子育てイベントなどの情報がけっこう載っています。

 

 

あとは、困っている現状を周囲に伝えること。

幼稚園の送り迎えのときや行事のとき、近所の人との立ち話で何気なく言ったことを誰かが覚えていて助けてくれることがあります。

少し前、事情があり車がつかえなくなったことがあるのですが、そのことを話していたら「送り迎え、手伝おうか?」とあとから何人も声をかけてくれました。

免許の更新で預け先をどうするか考えていた時も、「短時間ならみるよ」と言ってくれる人も。

普段から自分の現状を伝えていると思わぬ助けの手があるかもしれません。

そのかわり、自分も困ってそうな人がいたら声をかけるようにしています。めぐりめぐって自分のところに返ってくることもあるからです。

 

私は「嫌われるのが怖い」病なんですが、子育ての過程でかなり改善したように思います。「子どもっていう味方がいる」と思うと、まわりに多少嫌われようがどうでもいい気がしてきました。

もし陰でなにか言われていたとしても、またすぐに転勤だしいいかと軽く考えられるようにもなりました。

だから気負わずに発信。嫌な人間関係をリセットできるのは転勤族のメリットです。

 

前向きに頑張ろうと思っていてもふとした瞬間に「自分はなんでこんなところにいるんだろう…」と不安になって(転勤族あるある)体育座りをしてひたすら時のすぎるのを待ってみたり、

毎日続く子どもからの「おかーしゃーん!おかーしゃーん!!!!!」攻撃から逃げたくて死んだ魚のような目になることもありますが、

なんとか楽しくボッチ育児にならないように過ごしていきたいと思います。

(ソロ活動はいいけど、ボッチ活動はツラいもん…。)