転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

【隣は何をする人ぞ。】

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旦那の会社は借り上げ社宅制度を採用しています。
会社が指定した不動産屋さんが提示する2、3の物件の中から、間取りや条件などを見て決めます。
何故か事前の下見はNG。

土地勘もない全く知らない土地の、実際見たこともない住まいにポンと放り込まれます。不安しかありません。
まぁ下見OKやとしても、転勤地が遠い場合行けないこともあるけどさ。

今の物件はサイトに動画があったのでなんとなくイメージができましたが、でもやっぱり実際住んでみると思っていたのと違う!!!ってことがたくさんありました。

でもそれは仕方ないし、期間限定だし、生活していくうえでよっぽど不快感や嫌悪感を抱くものじゃなければいいかと思って過ごしてきたのですが。


隣の家が、ごみ屋敷でした。


ある日、駐車場に車を停めて車内で親子三人プリキュア大合唱していたら、ごみ袋を持ってアパートのエントランスからごみ置き場まで往復している人たちが見えました。
ごみの日でもないのに、堂々と何往復も。
異様なのがその量。少しの間に20袋は超えています。
中身を観察してみると、カップラーメンの容器だったり、なんか汚い水が滴ってたり。

不審に思いながらも家に入ろうとした時。
隣からさっき見た人たちが2、3人ごみ袋を持って登場。
マスクに手袋、完全防備です。
もう、怪しい。でも挨拶はない。

ベランダからちょくちょく様子を見ること4時間。
2tトラックがいっぱいになるほど大量のごみが運ばれていきました。
大型のごみじゃなくて、本当に生ごみとかプラゴミで荷台は山積みに。

旦那に教えたくてネタにしたくて写真を撮ろうとしましたが、おっちゃんがこっち見てるからできず。(おそらくベランダからのぞきすぎてばれた)
夜になってごみの山は運ばれていきました。


後日管理人さんに聞いたところ、独身男性で仕事が忙しく、ごみを出さないまま溜め続けてこの結果になったとのこと。就職してから初めての一人暮らしらしいです。
発覚のきっかけなど詳しく書くと問題がありそうなので書けませんが、部屋に入った管理人さん、腰を抜かしたことでしょう…。
それにしても今まで変なにおいもしなかったし何も被害がないので全く気づきませんでした…。

お隣さん、ごみ被害以外にもちょっとした問題を起こしているのですが、今も普通に住んでいるようです。(ようですっていうのは、顔を見たことないから。)
声かけてくれたら1回500円ぐらいでごみ捨てしてあげるのに。


ご近所さんを選べないのも転勤族のツラいところ、でしょうか。

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