転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

おばちゃんになってから、美容院が怖い。

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怖いというとおおげさなんですが、美容院が苦手というかあのオシャレな空間に足を踏み入れることに躊躇します。


独身時代はストレスがたまるたびに、イメチェン祭りじゃー!!!!とか言って月1レベルで美容院に通ってたのでそれほどでもなかったんですが、産後は半年に一回行けばいいぐらいのペース。

アウェー感半端ないというか、こんなきらびやかな場所に私がいていいんだろうか…とか思います。

 

まずすっぴんやし。
綺麗にしてもらえるしいっかと思って髪の毛ぼさぼさのまま行くし。
その時点で、失敗してる。

 

美容院に行く前は、ほんまはめっちゃやる気満々。

気後れしないように化粧して行こうとか、多少のおしゃれして行こうとか心に決めるんですが、結局面倒くさくて普段通りのスタイルで行ってしまい、やたらと明るい照明の店内に入って後悔…。


化粧してオシャレしたところで、あくまで私の中の程度がましになるだけなので意味ないっちゃぁ意味がないんですが。


そんな私、髪切ってきました。オシャレ美容院で。
初めての美容院。やっぱりきょどって帰ってきました。

(余談ですが、転勤ばっかりで行きつけの美容院がなくなるってけっこう面倒くさい。新しいところ探すのも面倒やし、一つのところに通ったら慣れてきて緊張感もなくなってくるというのに。)

 

用意された雑誌の対象年齢が今までよりも高かった。


童顔なのもあって今まで若く見られることのほうが多かったけど、置かれた雑誌が【BAIRA】とか【CLASSY】とかでした。

あぁ、これは完全に見た目年齢が老けたってことですね。

 

アンチエイジングとか鼻で笑ってる私ですが、それなりに見えてほしい。

なのでちょっとショックでした。

置かれた雑誌、おそらく年齢的には間違ってないけど、すっぴんユニクロスタイルの私にもってくるあたり間違ってる。全然興味ない。


そんな高レベルファッション誌読むくらいならむこうにある徳島のタウン誌のほうがいい。
そんなことも言えない私は、とりあえず山田孝之が載ってるページだけ何度も何度も読んで、あとはスマホをいじくることにしました。

地獄。

 

シャンプーしてもらう時の正解がわからない。

 

シャンプーしてもらう時に布をかけられたあと、目を閉じるべきなのか開けておくべきなのかわかりません。布がずれるのも気になるし。
これって口をとんがらしたり技術を駆使して元に戻すべきなの?ずれたままにしとくの?


こんな小さいところが気になって、どきどきしてしまう。
みんな、どうしてんの。

 

パーマやカラー中の自分が直視できない。

 

自分の顔の細工が綺麗なわけではないので、カラーやパーマしてもらってるときの状態が不細工で悲しい。


デコ全開ペッタンコな頭にラップまかれてたり、カーラーたくさんつけてアラブの石油王みたいにタオルを巻かれた間抜けな姿が悲しすぎる。

 

なにこのぼんやりとした輪郭。なにこのほうれい線。その上にのっかる大仏的カール。


まぁこれが北川景子でも石油王スタイルが似合うとはいえんやろうけどさ。
(ちなみに私はビビアンスーが一番好きです)

 

この後のご予定は?

これってきっと全店共通マストな質問なんですね。

行く店行く店で聞かれてる気がする。

聞かんでもこの雰囲気でわかるやろ。…ないよ。
 

年々美容院が苦手になるBBA。


そんな感じで、年々美容院が苦手になっていくわたしです。

マッサージが気持ちよかったり、髪型変わると気持ちがあがったりするのでいいことももちろんあるんですが…。

 

髪型や色には満足しつつも、リラックスどころか行く前よりも疲れて帰ってきたり。
一言で言うと、ただの自意識過剰ってことはわかってるんですが、なんとも。

 

それはそうと、みなさん美容師さんの性別って決めてます?

男性の美容師さんに担当してもらったほうがまわりの評判が良かったりしませんか?私だけかなぁ。

 

男性のほうが、【男性目線で見たかわいい女子の髪型】にしてくれるからじゃないかなぁと思ったりするんですが。どうでしょ。

 
ちなみに今回の結果。
【絶対に前髪にパーマをかけてはいけない】そう心に刻んだ6年?7年前。
すっかり忘れてた。

 

ほかのところはなかなかやのに、前髪がおばさん臭い。
悲しい。

 

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