転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

【公共交通機関でのぐずり対策アイテムのご紹介と、いちばん効果のある方法】

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こどもが小さいうちはバスや電車でのお出かけってちょっと憂鬱ですよね。
ぐずったらどうしよう、泣いたらどうしよう…周りの迷惑にならによう色々考えて出発します。
こどもがいない頃は移動時間といえば、携帯をもてあそんだり、寝てたり。
育児が始まってからは、ぼーっと景色を見る時間もないような。

まだ育児途中の私ですが、電車やバスでのぐずり対策に使ってきたものをご紹介します。

事前準備は入念に

長距離移動の場合は、事前にこどもに言い聞かせる。(わからない年齢であっても)
最悪大泣きした場合に備えていったん電車を降りても間に合うぐらい余裕をもって出発。
絶対はずせない用事のある時は仕方ないとして、ラッシュは避ける。

快速や特急は便利ですが停車駅が少ない分途中下車できず、泣いている子どもとともに閉じ込められる危険性もあります。臨機応変に交通手段を選びましょう。

 

バスや電車に乗る時に活躍したアイテム

主に2歳ぐらいまでの時期に活躍したアイテムを紹介します。

 

普段からお気に入りのおもちゃと、外出時専用のおもちゃ

家で普段使っているお気に入りのおもちゃを持たせる人は多いと思いますが、私は逆に外出時専用のおもちゃを用意していました。
普段使わないから食いつくという理由です。

6か月ごろから1歳前まででしょうか。自分を見るのが大好き、そしていないいないばぁが大好きです。

折り紙

一緒に折るためではありません。こっちが折って見せるためです。
ポイントは鶴とか時間のかかるものではなく、三角や四角、くしゃくしゃに丸めるだけでOK。


わたしは【ま~る~ま~る~ま~る~ま~る~】と歌いながら折ったり、それを広げて【しかくになっちゃった~!】とおおげさに見せたりしていました。


1歳ごろよく活用していました。今長女は4歳なので一緒に折るようになりました。

シールブック

高いものもたくさんありますが、わたしはダイソーのものを愛用してました。すぐに汚くなるから。


これには個人差があると思います。10か月ごろからはまる子もいれば、1歳半ぐらいになるまで興味を示さない子もいると思います。
娘も初めは同じ場所に何枚も何枚もシールをまとめて貼ったり、すぐに飽きてなめたりしていました。

スマホ

YOUTUBEで好きなものをみる、という使い方はみなさんしていると思います。
そうではなく、自分や家族の写った写真、動画を見せてみてください。
すごく食いつきます。写真なら音が出ないので周りの目も気になりません。

お絵かきボード

100均で売ってるものでOK。

お絵かきできない頃から使っていました。私が描いて見せます。歌いながら。
お絵かきできるようになってレベルアップしたら、塗り絵に移行するのもいいと思います。

 

絵本

長女には間違い探しをさせています。

持ち運びできる図鑑なども好きです。

 

子どものぐずり対策に一番効果的なもの


長女が3歳になるまでは車がなく移動手段は主に電車だったので、色々なことを試しました。

その結果たどり着いたのが【親がいかに相手をするか】です。

折り紙も絵本もおもちゃもスマホも、渡してそれで機嫌が直るわけではありません。
「歌いながら」「話しかけながら」それでもだめなら「抱きながら」。


周りに迷惑にならない程度で、親がいかにテンション高く?相手をするかで、楽しく移動時間を乗り切れるかどうか決まる気がします。

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こどもが絶対に食いつく!買って損はないアイテム

騙されたと思って買ってみてください。何が面白いのかわからんけど、うちの子これにダダはまりでした。友達にこれいいよともらったものなんですが、何故か食いつきます。

 

児童館でも見かけたので、効果は期待できます。

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押したらプーっと鳴く。ただそれだけです。


10か月ごろから1歳半ぐらいまでがハマる時期のような気がします。
西松屋に見に行ってください。
音がけっこうするので、場所を選びますが。

 

▽一応、西松屋の通販サイトを貼っておきます。