転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

【子連れ旅行】徳島から関西に行くなら、フェリーがおススメ!

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先日、大阪に行ってきました。
徳島から大阪に行くとなると、まず思い浮かべる交通手段は車です。
大鳴門橋、明石海峡大橋を渡って本州へ行くのが一般的なルート。

でも今回は遠回りになりますがフェリーに乗って、和歌山を経由して大阪に行ってきました。

 

 

フェリー(徳島ー和歌山) 時間や料金

徳島から和歌山にフェリーが出ています。

南海フェリー:和歌山港〜徳島港を結ぶ南海四国ライン

 

所要時間は約2時間半。

料金については自動車などの大きさで変わるのでHPでチェックしてください。

運賃・料金表|南海フェリー:和歌山港〜徳島港を結ぶ南海四国ライン

 

我が家は軽自動車のため、大人二人の金額が片道9600円でした。
(実際はおどる宝島パスポートhttp://www.odoru-tokushima.jp/passport_top.phpで1割引きで乗りました)

 

子ども連れにはフェリーがおすすめ


陸路で行くよりも時間がかかるし料金も少し高いけれど、フェリーにはとっても良い点があります。
それは【子連れに優しい】というところ。


こどもにとって長時間の車の旅は退屈なもの。
途中でぐずられると運転してる側も気が散ります。
でもフェリーならその不安が軽減されるんです。


☆自由に動ける

チャイルドシートやシートベルトに縛られず、船内を自由に動けます。


☆めったに乗らない大きな船にこどもがご機嫌

大きなフェリー、海の景色にこどもは大喜びです。

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海が見たいと何度もせがむ次女。

 

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広いフェリーに大はしゃぎで、何度も外に出る長女。



☆多少騒いでも大丈夫

船は広いので、泣いたりぐずったりしても外に出るなどして対処ができます。

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外にも座れる場所がありました。

12月なので少し寒く長時間いるのは厳しかったですが、気候がいい時はとっても気持ちいいだろうなぁ。

 


☆ハイハイやねんねも問題なし

椅子に座る席のほかに寝そべることのできる場所もあるので、子供を寝かせておくことができます。ハイハイするスペースもあります。
ドライバーが横になって休むこともできます。

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本格的に寝る旦那。このあと1時間ほどガッツリ寝ました。

 

実際に利用した感想


実際に利用した感想は、大満足!の一言です。
運転手である旦那はしっかり寝て疲れがとれたし、こどもたちは初めて乗るフェリーに大はしゃぎでした。
船外に出ては海を見て歓声をあげ、広い船内を歩いては意味もなく色んな席に座ったりしていました。

船内には小さい売店やカップめんなどを販売する自動販売機があり、少しおなかがすいたという時にも対応できます。
口コミでは「トイレが古い」とありましたが、改装されたようでとても綺麗でした。

 

注意点

メリットばかりのように思えるフェリー利用ですが、実は大きな不安要素があります。

それは「船酔い」です。

わたしは乗り物酔いしやすいのですが全く気にならず、車に乗るよりも快適でした。

 

ただ、天気が悪い日は確実に船が揺れます。船酔いすると思います。

友人は台風の前にフェリーに乗ることになり、地獄を見たと言っていました…。


まとめ

今回は徳島から和歌山への便を利用しましたが、もちろん和歌山から徳島への便もあります。
特に中部地方から四国へは、陸路で大回りするよりも楽に移動できますし、乗車料金が安くなる各種割引もあります。

各種割引|南海フェリー:和歌山港〜徳島港を結ぶ南海四国ライン


到着先の徳島港は市内にあるので、そこから観光地へのアクセスも良好です。

時間はかかってもいいから目的地に着くまでの道のりも楽しく過ごしたい!
運転に自信がなく、少しでも車に乗る時間を減らしたい!

ぐずる子どもとの長時間のドライブが不安…。

 

そんな方にフェリーの旅、自信を持っておすすめします!