転妻愛歌。

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

【自称サバサバ女子が苦手です】

※分析も着地点も何もないネチネチ記事です。


最近、ある女性とストレスをためるだけのやりとり、言い換えると精神の修業をした。
その女性は普段から自分のことを、「見た目と反して体育会系、サバサバしてる」と思っている。

私は自分でこう言う女性が苦手です…。

会社を辞めてから決めていることは、【なるべく嫌な相手とは付き合わない。】

こんなことができるのは主婦だから。
会社員は、嫌いな同僚とも、口先だけで何もフォローしてくれない上司とも、付き合わないといけませんもんね。

ニートという名の主婦ですみません…。

 

それなのに付き合ってきて、結果こんな記事を書くことに。

まぁ5万パーセント、かかわった私が悪いです。

 

 

で、自称サバサバ女子がどうして苦手なのか考えてみました。

自分のことをサバサバしていると思っているから、その発言や行動がネチネチしていたり陰湿だったりしても、そのことに気づけない。

だから平然と「わたしサバサバしてるんで。体育会系なんで」とか言っちゃう。

いや、サバサバしてる人ってそれが普通だと思ってるから、「自分がサバサバしてる」なんて思わないのでは…。

 

私は、自分がネチネチ系女子である自信があります。

いや、全然自慢にならんけど。

だからこそ、ネチネチ性質は家の中だけ。表に出ないように気を付けています。
 

その結果、外ではネチネチしてるとか言われたこと、たぶんないです。

むしろ男っぽいと言われることもあります。

(男も陰湿な部分が部分たくさんあるから、男っぽいというのもどうかとは思うけど、褒め言葉としてうけとっている。ちなみに45歳男性元上司は、桃鉄のライバル社長に嫌いな部下の名前を設定していた、ちっちぇえ。それに、理論的に証拠や事実を積み重ねて相手を追い詰めるあたり、男の方が怖いなぁと思ったり。女の人は直情的になりがちですもんね。あ、女の人がじゃない、私が直情的。)

それでも、「私ってサバサバしてるって言われるんだよねー」とか言いません。本当は違うから。

 

で、自称サバサバ女子に人生で初めて?「あなたは女々しい」なんて言われたもんだから、もう腹立つどころか、笑った。

あなたには言われたくなかったわ…ってあれですか?もしかして私の隠してるネチネチさに気づいたってことですか。それならすごい。

さらに「私はさらりとしてるんで」と追加攻撃も。
いつも嫌味を含んだ余計なひと言を付け加える、女子どうしの集まりでその人が誰かわかるように悪口言っちゃう…そのどこがさらりとしているのか、真面目に教えてほしいわ。


 

ってこうネチネチ書き込んでるところが、私はもういわゆるTHE女子って感じなんですけど、この話をした友人に、「女々しいって男の人に対して使う言葉なのにね(笑)」と言われて、イライラが収まりました。

 

友人が一番サバサバでした。