転妻愛歌。(転勤族の妻のウェブログ)

元転勤族の妻が、2歳差サバイバル育児とか語ります。

【転勤族の妻は諦める、割り切る、受け入れる】

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「こどもといつでも一緒、どこでも一緒」がモットーな私。

そのためにできないことがある。

どれだけ工夫しても、考えても子どもと一緒には無理なものは無理。
たとえば夜遊び。
たとえば飲酒。
たとえば映画。
 

諦めて、できる範囲で。
割り切って、違う道を。


そう思ってるしやってるけど、やっぱりどこかにちっさなストレスが残る。

子どもの汚れた服を三度洗いしながら、エレカシのライブを諦めながら、たまにため息つきたくなる。
 
こどもと一緒にいることは大好きやし楽しい。なのに…いやー、難しいなぁ。

どうしてものときは旦那に預けて自分を優先したいけど、その旦那は仕事仕事。
転勤族は仕事が多忙なイメージがあるけど、みなさんどうなんでしょうか。


諦める、割り切るをうまくできるようになると楽になる。
育児だけでなく転勤にも言えることかもしれません。

住む土地、期間、選べない。
どうにもならないことは、諦めて、受け入れるしかない。
 
受け入れたその中でどうにかしていくしかない。
どうしようもないことをどうにかしようと苦しむよりは、受け入れてその中で楽しむ方法を考えればいい。

そう思って田舎生活を受け入れて、転勤生活が楽しくなるように…と思っているんやけど。

でもやっぱりふとした瞬間目の前に広がる田んぼを眺めて、【どうして私はここにいるんやろう】と思うんです。

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とか言いながら、そんな瞬間もこどもが楽しそうに泥んこ遊びしてるの見たら、これでいいのだ(バカボン)と思えるんやけど。

諦めて、割り切って、受け入れて。
平気になったつもりが、目の前に広がる田んぼを見ると無性に泣きたくなるようなそんな日もある。
 
そんな日があっていいじゃない。
だって人間だもの。きなを。